映画評論

映画『ゴジラ×コング 新たなる帝国』を観たレビュー|常識が変わる

今回は、映画『ゴジラ×コング 新たなる帝国』を観たレビューを書いていこうと思います。この作品は、ゴジラ70周年×「モンスター・ヴァース」シリーズ10周年のアニバーサリー超大作となっています。タイトルが「vs」ではなく「x」ということで、戦うのではなく協力するのではないかという考察ができます。それでは観たレビューと映画の概要を書いていきます。

『ゴジラ×コング 新たなる帝国』のキャスト一覧

キャスト一覧

名前名前名前
ゴジラコングレベッカ・ホール
ブライアン・タイリー・ヘンリーダン・スティーヴンスケイリー・ホトル
アレックス・ファーンズレイチェル・ハウス~~
公式サイト

吹き替えキャスト

名前名前名前
坂本 真綾尾上 松也宮野 真守
鈴木 もぐら (空気階段)真矢 ミキ笹井 信輔
大塚 明夫立木 文彦田中 美央
幸田 夏穂福山 潤内田 真礼
高橋 李依三石 琴乃~~
公式サイト

スタッフ一覧

QA
監督アダム・ウィンガード
製作メアリー・ペアレント / アレックス・ガルシア / エリック・マクレオド / トーマス・タル / ブライアン・ロジャース
製作総指揮アダム・ウィンガード / ジェン・コンロイ / ジェイ・アシェンフェルター / 坂野 義光 / 奥平 謙二
原案テリー・ロッシオ / アダム・ウィンガード / サイモン・バレット
脚本テリー・ロッシオ / サイモン・バレット / ジェレミー・スレイター
撮影ベン・セレシン
美術トム・ハモック
衣装エミリー・セレシン
編集ジョシュ・シェファー
音楽トム・ホルケンボルフ / アントニオ・ディ・イオーリオ
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『ゴジラ×コング 新たなる帝国』のあらすじと解説

あらすじ・ストーリー

生命は地上しか存在しないと、人類は長らく信じていた。しかし、エジプトのギザをはじめ、世界各地で地下から未知の脅威が姿を現し、街の人々はたちまち混乱に飲みこまれてしまう。突然現れた怪獣たちの歴史と起源、人類の存在の謎にまつわる冒険が幕を開ける。

映画ナタリー

解説

ハリウッド版『ゴジラ』シリーズと『キングコング』の世界観がクロスオーバーする、“モンスター・ヴァース”シリーズの第4弾。隠された怪獣の歴史と起源に迫る冒険が、壮大なスケールで繰り広げられる。監督はアダム・ウィンガード。出演はレベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ダン・スティーヴンス、カイリー・ホットルら。

映画ナタリー

『ゴジラ×コング 新たなる帝国』を観たレビュー

-1.0とは違う

日本アカデミー賞 最優秀作品賞に選ばれた『ゴジラ-1.0』を観た後にこの映画を観ると、ゴジラとはどういった存在なのかを違う観点で考えさせられるものとなりました。今作は人間を襲うというよりも、人間を襲う怪獣を撃退する役目を担っていました。人間たちもゴジラは救ってくれるものと思っていますが、ゴジラが怪獣を撃退するときに荒れる街並みを見ると被害が多いだろうなと思いました。

コングが人間味強い

コングが怖いものではなく、人間みたいに優しさを持っているものとして観ることができました。ただ、地下にはコング一匹しかいなく、寂しさを伴っているのも観て感じることができました。コングの歯を人間が取り換えるシーンは、「いやコングを想定してこの装置作ってるやん」と思いました。映画なのでしょうがないですが、都合の良いタイミングなんかは複数回ありました。

ゴジラは猫

この作品を観ていると、ゴジラは猫みたいだなと感じました。ローマのコロッセオで、包まって眠るシーンは可愛らしいと思いました。そして目が覚めると、何かのシグナルに備えるために色々な場所に行きエネルギーを貯める。ふらふらと行先の決まらない散歩をするところは、猫みたいだと思いました。

小コング可愛い

コングと小コングの出会いは最悪で、嵌めるような流ればかりでしたが、それでもコングの優しさを目の当たりにしたからか協力していく流れは素敵だと思いました。子コングの父親が殺されるシーンは残酷だ、と思いましたがコングが復讐をすることでスカッとしました。子コングのような可愛らしい猿を買ってみたいと純粋に思いました。

さいごに

今回は、映画『ゴジラ×コング 新たなる帝国』を観たレビューを書いていきました。どうだったでしょうか。この記事を通して、この映画に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”映画評論”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。