名言

『覚悟の磨き方』に書かれた名言|天才思想家・吉田松陰

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今回は、40万部のベストセラー本『覚悟の磨き方』に書かれている名言をまとめていこうと思います。この本を軽く要約すると、「心、志、友、死の言葉の一部をとりあげる。 何かをひらめいたとき、すぐに行動を起こせない人は、いつになってもはじめることができない。 そして、十分な知識、道具、気力が完璧にそろう時期が来てからと考える。」となっています。覚悟を磨きたい方は最後まで見ていってください。

『覚悟の磨き方』の名言

また会いたくなる人

毎日、少しずつ「いいこと」を積み重ねていると、本人も知らないうちに、身のこなし方が洗練されていき、顔とか背中から存在感があふれてくるものです。どれだけ外見に気をつけたところで、この魅力に及ぶものではありません。

覚悟の磨き方

どれだけブランド物の洋服やアクセサリーを身につけたとしても、身のこなし方が洗練されていないと意味がないんですよね。作れる外見よりも、積み重ねて手に入れる魅力の方が大事なんですかね。

感情が人生

照れないこと。冷めた態度を取らないこと。もつと自分の感情に素直になりましょう。不幸を聞けば泣けばいいし、美しい景色を見れば、また泣けばいいのです。感情は表現すればするほど、受け取る力が強くなります。ありったけの心を動かして、人生を楽しもうじゃありませんか。

覚悟の磨き方

もっと素直に、物事を捉えればいいじゃありませんかと。人生は平均80年ほどで、そのうち20代という時間にどれだけの感情を経験できるかで、その後の年齢も変わってきますからね。どれだけ心を動かし、人生を楽しんだかが大事ですね。

やる気よりもまかせる勇気

まじめな人なんていくらでもいます。しかし大事な場面で、大胆なことを実行できる人はほとんどいません。そういう人の、細かい欠点をいちいち挙げているようでは、すぐれた人材を得ることなんてできません。

覚悟の磨き方

日本は、真面目な人が多いと海外の人が言うほど多いです。だからか、大事な場面で、大胆なことをできる人はほとんどいません。真面目なことは大事ですが、細かいことまで欠点を見つけていても何も始まらないという感じです。

人物

私が尊敬するのはその人の能力ではなく、生き方であって、知識ではなく、行動なんです。

覚悟の磨き方

能力や知識ではなく、生き方や行動が重要なんですよね。どれだけ考えることができても、それを実行できなければ意味がないですから。実行できる人のことは、自分も尊敬しています。

ひとつのことに狂え

「私は絶対こうする」という思想を保てる精神状態は、ある意味、狂気です。おかしいんです。でもその狂気を持っている人は、幸せだと思うんです。

覚悟の磨き方

自分を信じているということが狂気だと仰っていて。自分にとっては、この表現方法がかっこいいなと思いました。狂気があるからこそ、幸せになる近道を見つけることができるんじゃないかと思います。

嘆かなくていい

勝手に言わせておきましょうよ。あなたが本気なのは、神様はわかっていますから。

覚悟の磨き方

周りがどれだけ否定をしたとしても、神様だけは、あなたの本気な思いをわかっていますよと書かれていました。文章として見るだけでも自信になりますよね。神様がもし、この記事も見ているのならインプレッション数を増やしてください笑

夢を引き継ぐ者

「自分が実現させたいこと」について、何度も考えて、考えて、考え尽くすこと。人と話すときは、その会話のはしっこでもいいから、「自分が実現させたいこと」について語ること。平和や安定を愛しながらも、いつまでも続く平和や安定はない、という事実を、つねづね自分に言い聞かせること。誰かが問題や事件に巻き込まれたとき、無関心でいたり、口に出すだけで済ませたりすることなく、その解決のために、積極的に動くこと。そうすれば、仮に「自分の実現させたいこと」が、断念せざるを得ない状況になったとしても、誰かがその夢を受け継いでくれることでしょう。

覚悟の磨き方

自分の夢を、夢なままで終わらせるは勿体無いじゃないですか。それを公言してしまい、積極的に動く。すると、自分がその夢を叶えられなくても、他の誰かが夢を追い続けてくれるということらしいです。いいですね、この考え方は。

好かれようとせずに尽くす

「忠誠を誓う」というのは簡単なことではなく、ただ上の人の言うことに、同調すればいいというわけではありません。つねに気を利かせて、先回りするというのも違います。そこには、上に人に「好かれたい」「嫌われたくない」という下心が働いているはずだからです。見返りを求めずに、ただその人のために行動しましょう。時間はかかるかもしれませんが、それが信頼を得る一番の方法です。

覚悟の磨き方

見返りを求めずに、ただ相手を思って行動することが大事だということです。見返りを求める時点で下心が存在しますが、見返りのないものは下心を感じません。時間はかかるとしても、信頼を得たいなら見返りを求めるなということです。

隠しきれるものじゃない

評価をする人が誰もいないところで、どれだけ人の悪口を言わずにいられるか。善行を重ねられるか。正々堂々と戦えるか。一生懸命に働けるか。それらの行いがすべて「人間性」として表れます。

覚悟の磨き方

誰かに見られていない場所で、その人の本性が見えますよと。これは学生に言えるなと思いました。先生の前ではペコペコして、裏では悪口を言って、そんな人にはなりたくないなと再度確認することができました。

流れを変えるのは自分の行動

幸運とか不運というものは、天から無差別に降ってくるものではなく、すべて自分の方から求めているものなんです。そのことを思い出すことができれば、他人のせいにしたり、組織のあり方に腹を立てたりすることなく「自分の行動を変えよう」という発想に行き着くことができるはずです。

覚悟の磨き方

幸運も不運も、自分の行い次第で結果が変わるというものでした。運だけで話を進めるのではなく、ちゃんと自分の行動に見合った幸運不運があるとか。最終的に「自分の行動を変えよう」と思えれば、最高ですねという感じです。

感動は逃げやすい

山の小道というものは、人が通っているうちは道ですが、ひとたび人が通らなくなると、すぐに草が生え、ふさがってしまうものです。人の心も同じで、良い話は誰もが好きだから、すぐに影響されて「自分もがんばろう」と決意しますが、なにも行動に移さないと、すぐに心から逃げてしまいます。道ができるか、ふさがるかは一瞬です。やってみましょう。人はいつでも、いまこの瞬間から変われるのですから。

覚悟の磨き方

この話を聞いて、首をぐんぐんと振ってしまいましたが、それほどまでに共感できる話でした。誰かが通る道は道ができますが、誰も通らないと道が塞がってしまう。今この瞬間から変われるので、早く行動をしましょうと教わりました。

頭と心の関係

ご存じの通り、すべての人の心には善と悪が同居していて、その心がいいことも、悪いこともさせます。では、”性善”というのはどんなものかと言えば、それは万人に生まれつき備わっているものですが、やむにやまれず「いいことをしたい!」と思ったとき、そうさせる心、それが”性善”に間違いありません。ですが、間髪入れずに湧き上がる「名声が欲しいから」とか「得をしたいから」といった欲望が、「善」を邪魔してしまいます。こういった欲望は、「善」を頭で考えるから、生まれてしまうのです。この頭から生まれるものを、相手にさえしなければ、正義は実行できます。頭のために、心をすり減らすほど愚かなことはありません。頭は心を満たすために使うものです。「心から満足できる行い」にもっと敏感になりましょう。

覚悟の磨き方

心の中に同居する善と悪を、どうやって冷静に保つのかが大事なんですかね。善も悪も大事な感情だけど、どちらかが大きくなりすぎても、双方の邪魔をしかねない。心から満足できる行いに敏感になって、善悪を公平に保ちましょうと。

さいごに

今回は、『覚悟の磨き方』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。この本は、すぐに諦めてしまう人や夢を叶える前に失望している人などにおすすめです。自分はこの本を読んで、「嗚呼、言葉って凄く力が強いんだな。物書きになろう」と思えました。是非、気になる方はお手に取って読んでみてください。このサイトでは引き続き、”名言”に関する記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。