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『君に伝えたいこと。』に書かれている名言集|“感性エッセイ"

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今回は、『君に伝えたいこと。』に書かれている名言を紹介していこうと思います。この本は、韓国発“感性エッセイ"であり、その先駆けがリニューアルして日本の書店にも売られているみたいです。感性エッセイってなんか、気になる言葉ですよね。どういった内容が書かれているのか分からないという方のためにも、下記で名言を紹介していきます。

『君に伝えたいこと。』の名言集

世界中のみんなが

世界中のみんなが、幸せだったらいい。一番大切な自分自身、共に暮らす家族や友人、そして一時は憎んでいた人たちまで。どこに行っても心地よいぬくもりを抱いて、愛し、愛されて生きられたらいい。そしてどうか、それが命の終わりまでずっとずっと、あなたのそばにありますように。

君に伝えたいこと。

これを読んだ率直な感想としては、「理想に過ぎなくて、これを現実化するのは難しいな」でした。特に”憎んでいた人たちまで”というところですが、憎む人の幸せなんて願えないよなと思ってしまいました。多分、これは自分が幼稚に過ぎないと思うのですが、そう思ってしまいました。しかし、”一番大切な自分自身、共に暮らす家族や友人”のことを愛して愛されて、それらが命の終わりまで続いて欲しいなとは思いました。

愛って何?

愛はバラのよう。きれいに見えても鋭い棘に刺され、痛い目にあったりします。恋をして、また恋をしてください。傷ついたことなど、一度もなかったかのように。

君に伝えたいこと。

愛はバラのように、棘が多く、刺されて痛い目を見ることもあると。だとしても、”恋をしてください”と著者は書いていました。それに加え、”傷ついたことなど、一度もなかったかのように”と言っています。読んでいて難しいなと思いました。しかし、傷ついていないフリをできる男性や女性の方が魅力的に見えてしまうのですよね。これは頑張りたいなと思いました。

この世はとても不思議

この世はとても不思議。私が好きな人は私を嫌ったり、私を好きな人は私が好きになれなかったり。そうして寂しい2人が出会って、付き合い始めても、互いの寂しさを埋めるだけで、長くは続きません。恋は寂しいものではないから。恋の始まりはときめきです。

君に伝えたいこと。

現実的な問題を提示されて、多少困惑してしまいました。「Aさんを好きだけど、Aさんからは好かれない。Bさんを好きではないけど、Bさんから好かれている」という図。正直に言うと、モヤモヤして前に進めない関係性ですよね。自分も不思議に思っていたので、共感できました。それに最後の”恋の始まりはときめきです”というところが、自分の心を動かす一文となりました。

慣れるということ

人はたいてい、古いより新しいものに惹かれます。ひと月前にスマホを買っても、新しい機種が出れば、「もう少し待てばよかった」「新機種に変えたい」と思うのです。時が経てばいつのまにか新しいほうがよく見え、新しいものが欲しくなります。恋愛も同じです。最初はときめきと幸福感でいっぱいなのに、時が経ち、いつしかすっかり慣れていく。新しい人に目移りすればまた新鮮な気持ちになれるけれど、結局はその人でも同じこと。本当に愛しているなら、お互いそばにいる人を離さずに、全力で、悔いのないよう愛してください。人は新しいより古いほうがよいものです。

君に伝えたいこと。

この文章を読んで、自分はこう思いました。「要は人は、新しいものを受け入れてもいずれ慣れる。だからまた、新しいものを欲するけれど、手に入れた瞬間から慣れていく」です。結局は、古いものの中からどれを愛することができたかが大事な気がしました。新しいものばかりに目をやるのではなく、古いものにも目をやって、失くなってから悔いのないように愛するべきなんだと気付かされました。

恋が苦しい理由

恋が苦しい理由は、与える人と受け取る人が分かれているから。与えるだけ、受け取るだけの恋愛ですか?そんな関係は長く続きません。つらい恋をしているなら、少し立ち止まってみましょう。どれだけ愛したかだけではなく、どのくらい愛を受け取ったかも重要です。本当に好きならまず連絡し、気持ちを伝え、愛してください。プライドのせいでできないというなら、それは恋愛をスタートさせる資格のない人です。

君に伝えたいこと。

恋愛をする上で、2パターンありますよと。1つ目が「愛を与える人」、2つ目が「愛を受け取る人」。どちらか一方が欠けているのであれば、欠けている方に目をやりなさいよと言われる感じがしました。それに最後の方では結構強めに、「恋愛をスタートさせる資格のない人」と書かれていました。プライドは最低限必要ですが、プライドだらけでは何もできませんからね。結構な学びを得れました。

さいごに

今回は、『君に伝えたいこと。』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。名言に添えられた、サイト管理人の感想を読んでどう思ったでしょうか?是非とも、自分の意見を考えながら読み進めてほしい一冊です。気になった方はここからお手に取ってみてください。このサイトでは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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