映画評論

映画『犯罪都市』を観た感想|アジョシ越え韓国歴代三位

今回は、映画『犯罪都市』を観た感想を書いていこうと思います。これは続編として、『犯罪都市 THE ROUNDUP』『犯罪都市 NO WAY OUT』があり、それらも観たので今度記事にしようと思います。続編も全て好評の映画における一作目ということで期待が上がると思います。ということで実際に観た感想を書くので、これは期待して観ていい映画だと思ってくれると嬉しいです。

『犯罪都市』のキャスト一覧

キャスト一覧

名前名前名前
マ・ドンソクユン・ゲサンチョ・ジェユン
キム・ソンギュイェ・ジョンファホ・ソンテ
チン・ソンギュチェ・グィファハギュン
イ・ギュホパク・ジファンイム・ヒョンジュン
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スタッフ一覧

QA
監督カン・ユンソン
製作チャン・ウォンソク
編集キム・スンミン
美術キム・ソンギュ
撮影チュ・ソンニム
武術監督ホ・ミョンヘン
音楽モグ
公式サイト

『犯罪都市』のあらすじと解説

あらすじ・ストーリー

衿川警察の刑事マ・ソクトは、対立するヤクザ組織のボスの仲を取り持ち、街のバランスを保っていた。しかし、中国から新興勢力の黒竜組が乗り込んできたことをきっかけに、街のパワーバランスが崩れていく。マ・ソクト率いる強力班は黒竜組の一掃を試みるが……

映画ナタリー

解説

2004年に韓国で実際に起きた事件を基にしたクライムアクション。韓国警察と韓国マフィア、中国からの新興勢力という三つ巴の抗争をハードなタッチで描き出す。強面で人一倍正義感の強い主人公の刑事をキム・ギドク監督の『殺されたミンジュ』や『新感染 ファイナル・エクスプレス』などで鮮烈な印象を残した実力派、マ・ドンソクが演じる。

映画ナタリー

『犯罪都市』を観た感想

それでは映画『犯罪都市』を観た感想を書いていこうと思います。ここでは特に、”印象に残ってるな~”と思うシーンを抜粋し、そこに関する感想を書いていこうと思います。ネタバレ要素になる可能性があるので、あらかじめご了承ください。この記事を読んでから、アマプラなりで観てみると面白く観れると思うのでぜひ併せて読んでみてください。

映画冒頭、街中の喧嘩

犯罪都市シリーズでは定番になっていますが、映画冒頭に街中の喧嘩をマ・ドンソクが鎮圧するシーンがありました。刃物を持つ人を目の前にしても電話を切ることはなく、電話を耳に当てたまま「来い 早く 包丁をよこせ」と言っているところは格好良いと思いました。犯罪者も抵抗することなく、マ・ドンソクの威厳にビビっているのかすぐに包丁を差し出すところはバラエティだなと感じました。

偶然、事件現場に出くわす

マ・ドンソクが飲みの場で、仕事中に飲んでしまって寝るシーンがあるのですが、たまたまそこが事件現場になるという面白い展開があります。マ・ドンソクは眠っているため、事件があることに気付かず、女性に起こされて何度も電話が来ていることに気付きます。ここにいるとまずい、と感じたのかその場を後にしようとしたところに部下が来て「来るのが遅いぞ 探したじゃないか」というシーンは笑ってしまいました。

戦闘シーンが格好良すぎる

敵がパーティーに乗り込み、殺人しまくるシーンがあるのですが、敵のボスがマンバンヘアで荒れ狂ってるため、「なんか格好いい」と思ってしまいました。人を殺すという意味では残酷なのですが、その姿さえも格好良かったので、ユン・ゲサンという人に見入ってしまいます。短い斧のようなもので暴れていたのですが、こういう武器は日本にもあるのでしょうか。

セットをぶち壊すマ・ドンソク

空港ターミナルにあるトイレでの戦闘シーンがあるのですが、日本では中々見ることのできない演出がありました。それも、セットをぶち壊しまくるのです。本当に、こんなに簡単にトイレは壊れてしまうのか、と思ってしまうほどボロボロになるまで壊れていきます。自分が使う場所での戦闘シーンだったので、もし輩に絡まれたときはこうしようと思えました。

さいごに

今回は、映画『犯罪都市』を観た感想を書いていきました。どうだったでしょうか。マ・ドンソクが出ている映画はどれも面白いものですが、今作は特に引き込まれる世界観で映画が作られていました。この記事を通して、この映画に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”映画評論”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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