名言

渡辺 和子『置かれた場所で咲きなさい』の名言集|国民的ベストセラー

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今回は、渡辺 和子さんの書籍『置かれた場所で咲きなさい』に書かれている名言を紹介していこうと思います。この書籍は230万部を突破しており、文庫化までされたみたいです。Amazonには「次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。心迷うすべての人へ向けた、国民的ベストセラー」と書かれており、愛される理由が分かるような気がしました。下記で名言を紹介していきます。

『置かれた場所で咲きなさい』の名言集

咲けないときもある

どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。

置かれた場所で咲きなさい

咲こうと頑張っても咲けないときはある。だからそういうときは、咲くことよりも根を張ることに精を出しましょうとのこと。本当にその通りで、頑張っても報われない時期って必ずあると思います。そういうときは、報われないとしても今目の前にあることを一生懸命に取り組むのが大事なのかなと思えました。どうしても同世代が活躍している姿を見ると焦ることがありますが、自分は自分他人は他人で、そういうときこそ根を張っておこうと思いました。

受け入れること

「受け入れる」ということは大変なことです。そこに行き着くまでには大きな葛藤があるでしょう。しかし、変えられないことをいつまでも悩んでいても仕方がありません。前に進むためには、目の前にある現実をしっかりと受け入れ、ではどうするかということに思いを馳せること。悩みを受け入れながら歩いていく。そこにこそ人間としての生き方があるのです。

置かれた場所で咲きなさい

受け入れるって凄く難しいですよね。受け入れる以前に、受け入れるか悩むという段階を踏むわけですが、そうしてずっと考えていても何も変わりませんよと。まずは受け入れて、その上でどうするかを悩むのがいいんじゃないかと思いました。悩む回数を減らすという意味に変換してみると、案外悩みなく生きていけると自信にも繋がる気がしました。

考える意味

考えるということは、自分と対話すること。自分自身に語りかけ、次の行動を決めなさい。

置かれた場所で咲きなさい

"考えることを放棄する若者が増えた"とどこかの記事で見ましたが、考える = 自分と対話することのようです。何か物事を見つけて考えるというよりかは、何か物事を見つけて自分と対話してみると思うと想像がつきやすいのではないでしょうか。何もしないでボーっと生きている方は、着眼点を変えて色々と疑問を持ち、自分と対話して自分の行動を決めてみると良いかもしれないですね。

完璧な人間

この世に完璧な人間などいない。心に2%のゆとりがあれば、相手の間違いを許すことができる。

置かれた場所で咲きなさい

ここの言葉通り、本当に「完璧な人間などいない」です。だとしても、間違いを許さない人や自分が納得するまで失敗した人を責めたり詰める人がいるのが現状なのかなと思いました。そういう人は心の余裕がないか、ただ鬱憤を他人でしか晴らせない寂しい人と思いましょう。誰でも失敗はします。「しょうがないな」と思えるくらいのゆとりを持つことは大事だなと思えました。

愛の実践

「人に迷惑をかけない」からもう一歩進んで、「手を差し伸べる」気持ちが愛の実践につながる。

置かれた場所で咲きなさい

学生の頃はよく、「人に迷惑かけないのよ」と言われて育ってきましたが、社会人になると何も教わらなくなるものです。そこでこの書籍では「手を差し伸べることが愛の実践になる」と教えてくれました。人に迷惑をかけないのが当たり前な年齢になり、次の段階が「手を差し伸べる優しさ」なのかなと思うと、心に余裕は必要だと思いました。

さいごに

今回は、渡辺 和子さんの書籍『置かれた場所で咲きなさい』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。”置かれたところこそが、今の自分の居場所"ということを考えて、これからどうするか決めていこうと思いました。このサイトを通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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