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『自分に語りかける時も敬語で』の名言集|秋田 道夫さんの書籍

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今回は、秋田 道夫さんの書籍『自分に語りかける時も敬語で』に書かれている名言を紹介していこうと思います。この”秋田 道夫”さんについて調べてみたのですが、なんと常日頃から見ている薄い信号機のデザイナーらしいです。凄いですよね。著書も合計3冊あり、色々な活動をされているみたいです。下記で、名言を紹介していきます。

『自分に語りかける時も敬語で』の名言集

どんどん本を読んで

どんどん本を読んで色々なものを観てください。そしてどんどん忘れてください。それでも残っているのがあなたの知識です。

自分に語りかける時も敬語で

たまーに、「忘れてしまうくらいなら忘れない一冊を大事に」という言葉を見かけるのですが、ここでは「沢山読んで沢山忘れてください」と書かれていました。それでも残っているものが、今自分が持っている知識になるとのこと。確かにな、と思える文面でした。実際に自分は色々な本を読んでいるのですが、ここ最近、”これ本で見たな”と思う経験が増えてきました。一冊だと気付けなかったことだけど、沢山読んでいたので気付けたのかなと思います。これからも沢山読んで、沢山忘れていこうと思います。

人生思ったようにならない

人生思ったようにはなりませんが、なったことをなりたかったことに置き換えるのも悪くはないと思います。過去はこれから作るのです。

自分に語りかける時も敬語で

「過去はこれから作るのです」と書かれていて、こういう風に捉える人もいるんだなと思いました。大半の人は、「過去は変えられないけど未来は変えられる」と言うものだと思います。しかし著者は、「過去は作る」と思っているみたいでした。新たな考えが自分にも降り注いできて、新しい思考が切り開くような感覚がしました。「思ったようにならなかったことを、なりたかったことに置き換える」のも、たまにはしてしまってもいいのかなと思いました。

目立たない人ならば

もしあなたが目立たない人であれば、目立たなくても良いと思います。無理に目立とうとせず、引っ込んでおくのが良い。人としてありようが順当であることが、日常生活でも、仕事でも、結局は、一番うまくいくと思います。

自分に語りかける時も敬語で

「もし目立たない人」というのは、言ってしまえば表に出て仕事をしない人を指すような気がしました。例えば、テレビ番組の衣装さんとか音声さんとかカメラマンさんとか、裏側で表舞台を支える人たちが当てはまるように思いました。「引っ込んでおくのが良い」とあるのは言うまでもなく、自分が出ても表舞台が和やかになるわけではないから。「目立たないというのが結局、一番うまくいく」というのは、当たり前なことを当たり前にやることが一番うまく現場を回せられるというように感じました。

どこかに素敵な世界が

どこかに素敵な世界があるかもしれない。そう思うのは分かりますが、自分が今いるところが素敵な世界のきっかけになる意識があると嬉しいです。

自分に語りかける時も敬語で

「どこかに素敵な世界がある」というのを念頭に置いて、旅に出かける人がいたとします。色々な国を回り、色々な経験をしていくうちに、”もしかしたら出発点が素敵な世界なんじゃないか”ということに気付き始めます。そして戻ってみると、”ここが素敵な世界だったんだ”と気付くような表現でした。”どこか”と考えたとき、なぜか自分がいる場所を考えない人がいます。実際、自分もそうでした。しかし、この言葉を見てからは”どこか”という問いに対して、今いる場所も該当する項目として意識するようになりました。

世間のことを知らない

世間のことを知らないことを世間知らずとは言いません。人にある感情の機微を理解できない人を世間知らずと言うのです。

自分に語りかける時も敬語で

世間のことを知らないことが世間知らずではないですよと。人が持つ感情をうまく感じ取れず、それを理解できないで接してくる人が世間知らずなんですよとのこと。自分は就職をせずに自分がしたいことをしていくと決めたので、周りから見たら世間知らずに入るのかもしれません。しかし、この言葉を見て”人と話すときは相手の感情を汲み取ろう”と思えました。

さいごに

今回は、秋田 道夫さんの書籍『自分に語りかける時も敬語で』に書かれている名言を紹介していきました。どうだったでしょうか。世間が持つ想像の逆張りを書いているように感じ、斬新で面白いなと思える書籍でした。この記事を通して、この書籍に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”名言”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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