映画評論

映画『溺れるナイフ』を観たレビュー|エモいと言われる映画

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今回は、映画『溺れるナイフ』を観たレビューを書いていこうと思います。この作品は2024年 5月現在、Prime Videoで観ることが可能です。映像作品以外にも、原作として漫画がありました。映画を観てみて気になるな、と感じた方は原作を読んでみるのも良いかもしれないです。それでは実際に、観たレビューを書いていこうと思います。

『溺れるナイフ』のキャスト一覧

キャスト一覧

NAMENAMENAME
小松 菜奈菅田 将暉重岡 大毅
上白石 萌音志磨 遼平斉藤 陽一郎
嶺 豪一伊藤 歩夢堀内 正美
市川 実和子ミッキー・カーチス~~
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スタッフ一覧

QA
監督山戸 結希
脚本井土 紀州 / 山戸 結希
原作ジョージ朝倉:『溺れるナイフ
製作依田 巽 / 中西 一雄
エグゼクティブプロデューサー小竹 里美
企画瀬戸 麻理子
プロデューサー朴木 浩美
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『溺れるナイフ』のあらすじと解説

あらすじ・ストーリー

東京でモデルをしていた美少女・夏芽は、父の故郷の浮雲町に引っ越すことに。田舎町には刺激がなく、自分が欲する“何か“から遠ざかったことに落ち込む夏芽。しかしその土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取り息子の航一朗に出会い、強く惹かれていく。

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解説

『ピース オブ ケイク』の原作者、ジョージ朝倉の同名コミックを実写映画化するラブ・ストーリー。東京から田舎に引っ越した少女と、神主一族の跡取りの少年が出会い、強烈に惹かれ合っていく様を描く。『おとぎ話みたい』『5つ数えれば君の夢』など独特の感性で少女の心情を紡いできた山戸結希監督が、10代特有のむき出しの感情を描き切る。

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『溺れるナイフ』を観たレビュー

菅田 将暉が浮いている

菅田 将暉さんの登場シーンが印象的過ぎました。綺麗な金髪の青年が、立ち入り禁止エリアの海にプカプカと浮いている。あまり現実味のないシチュエーションだからこそ、こういったものに魅力を感じてしまいました。小松 菜奈さんとの初々しい感じの掛け合いも見られたので、中学生らしい演技だと思いました。あの顔立ちだからこそ、金髪もより映えるのだろうと思うと顔だなぁと思いました。

重岡 大毅の自然な方言

アイドルとしてのキラキラを放つことなく、地方の中学生みたいな演技が上手でした。それに、台詞で方言を言わなければならないと思うのですが、すらすらと言えており、流石だなと思いました。重岡 大毅さんだけでなく、上白石 萌音さんも中学生らしい格好で方言も凄かったです。上白石 萌音さんに関しては、中学生から高校生へ変わりゆくところで垢抜ける感じが現実味を帯びていました。

海に飛び込むシーン

喉を押さえて海に飛び込むシーンは、危ないと素直に思いました。しかし、菅田 将暉さんと小松 菜奈さんという二人は水との相性が良すぎるくらいに映像が映えていました。もし自分があのように水に飛び込んでも映えはしないのに、あの人たちは映えていて、特有のオーラがそうさせているのだろうと思いました。現実で会う機会があった際は、オーラに圧倒されるのだろうと感じました。

中学生がこんな恋愛できるものか

中学生が、こういった恋愛をしているのかと思いました。女の子がジュースを溢しながら飲み、「飲んで」と缶を渡してきたのに、女の子の口周りについた飲み物を舐めるというのは斬新でした。他に、中学生を強姦しようとした成人男性がおり、こういったところからトラウマになり、不登校だったり死を決断してしまう人がいるのだと思いました。若いうちにそういった怖い思いをさせないことが大人の役割なように思いました。

さいごに

今回は、映画『溺れるナイフ』を観たレビューを書いていきました。どうだったでしょうか。今や夫婦の二人ですが、まだそういう関係ではない頃の作品ということで斬新な思いで観ることができました。この記事を通して、この映画に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”映画評論”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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