今回は、映画『クワイエット・プレイス DAY 1』を観たレビューを書いていこうと思います。この作品は『クワイエット・プレイス』『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の三作目ということで期待されているようです。特に『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』を観ておくことで、繋がりを知ることができます。それでは実際に、観たレビューを書いていきます。
『クワイエット・プレイス DAY1』のキャスト一覧
キャスト一覧
NAME | NAME |
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ルピタ・ニョンゴ | ジョセフ・クイン |
アレックス・ウルフ | ジャイモン・フンスー |
スタッフ一覧
Q | A |
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監督 | マイケル・サルノスキ |
製作 | マイケル・ベイ / アンドリュー・フォーム / ブラッド・フラー / ジョン・クラシンスキー |
製作総指揮 | アリソン・シーガー / ビッキー・ディー・ロック |
キャラクター創造 | ブライアン・ウッズ / スコット・ベック |
原案 | ジョン・クラシンスキー / マイケル・サルノスキ |
脚本 | マイケル・サルノスキ |
『クワイエット・プレイス DAY1』のあらすじと解説
あらすじ・ストーリー
大都市NYに、ある日突然、音を立てるものすべてを襲う謎の生命体が襲来する。猫を抱えた女性は未曾有の事態に、サバイバルを余儀なくされる。“音を立ててはいけない”というルールもわからないまま、彼女は絶望的な究極のサバイバルに立ち向かうことに。
映画ナタリー
解説
“決して音を立ててはいけない”という設定で話題を呼んだサバイバルホラー『クワイエット・プレイス』シリーズ第3弾。世界が沈黙した日“DAY 1”へ遡り、謎の生命体が出現したNYで、猫を抱えた女性の命運を描く。監督は『PIG/ピッグ』のマイケル・サルノスキ。出演はルピタ・ニョンゴ、ジョセフ・クイン、ジャイモン・フンスーら。
映画ナタリー
『クワイエット・プレイス DAY1』を観たレビュー
猫が可愛すぎる
"音を立てたら即死"の世界で、猫をどのように劇中に映すのか興味津々で見ていたのですが、あまり鳴かない猫で死ぬことはなかったです。今作は”猫中心”のシーンもいくつかあり、猫好きにはたまらない映画なのかなと思いました。飼い主の匂いだけで、はぐれたとしてもまた戻ってくる場面では「愛だな」と感じました。とてつもなく猫を飼いたくなる映画でもあるように思えました。
DAY1の世界線
『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の冒頭シーンと同じ世界線の、ニューヨークでの出来事を表した作品でした。どの地域でも敵が降り注ぎ、音に反応して攻撃するところは同じでした。『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』に出てくる”ジャイモン・フンスー”さんもおり、ラストの船で出港するシーンでは「ここからあの村が作られるのか」と思いました。これに関しては、前作を観ていなければ分からないことなので、今作を楽しむにあたってはせめて『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』を観ておいたほうがいいと感じました。
今回の敵は鈍感
『クワイエット・プレイス』を観ていて「靴を脱がなければならない」と思っていたので、今作の敵は鈍いのかなと感じました。意外にも音を立ててもバレないで、靴を脱いで歩くシーンはありませんでした。大勢の人々が港に向かうシーンでもザワザワしていましたが敵がすぐに来ることはなく、誰かが襲われたことを皮切りに叫び、敵が集まってきていました。主人公は病気に対する悩みもあったのだろうと思いました。
ラストシーンが最高
『クワイエット・プレイス』のラストシーンは「カメラに敵が沢山映る」でした。『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』のラストシーンは「姉弟が勇気を出して敵を倒す」でした。そして今作のラストシーンは「主人公が街の真ん中で音を出し、敵が降りてくる」でした。想像すれば「死ぬのだろう」と思います。男性に愛猫を渡し、自分だけ街中に戻るところでは悲しみもあったのだろうと思うと辛いです。
さいごに
今回は、映画『クワイエット・プレイス DAY 1』を観たレビューを書いていきました。どうだったでしょうか。『クワイエット・プレイス』『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』の記事も合わせて読んでくれると嬉しいです。この記事を通して、この映画に興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”映画評論”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。