映画評論

映画『アクアマン』を観たレビュー|ジェイソン・モモアかっけぇ

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今回は、映画『アクアマン』を観たレビューを書いていこうと思います。率直にこれだけ言わせてもらいたいのですが、「ジェイソン・モモア、かっけぇぇぇ」「でも可愛らしさもある~」です。この映画を通して、ジェイソン・モモアのことをもっと好きになりました。ちなみにこの映画は2もあるらしく、『アクアマン/失われた王国』です。気になる方は観てみてください。それでは観たレビューを書いていきます。

『アクアマン』のキャスト一覧

キャスト一覧

NAMENAMENAME
ジェイソン・モモアアンバー・ハードウィレム・デフォー
パトリック・ウィルソンニコール・キッドマンドルフ・ラングレン
ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン 2世テムエラ・モリソンルディ・リン
マイケル・ビーチランドール・パークグレアム・マクタヴィッシュ
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スタッフ一覧

QA
監督ジェームズ・ワン
製作ピーター・サフラン / ジェームズ・ワン / ロブ・コーワン
製作総指揮ウォルター・ハマダ / ゲイレン・ベイスマン
原案ジェームズ・ワン / デビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック / ジェイソン・モモア / トーマス・パー・シベット
脚本デビッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
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『アクアマン』のあらすじと解説

あらすじ・ストーリー

アクアマンは、海底王国アトランティスの末裔だったが、人間として育てられた。しかしある日、彼は未知の文明を持ったアトランティス帝国が人類の支配を狙っていることを知る。アトランティスの強大さを知るアクアマンは、地上と海どちらの側につくか葛藤する。

映画ナタリー

解説

『ジャスティス・リーグ』でスクリーンに初お目見えし、ジェイソン・モモアが演じる海のヒーローを主人公にしたアクション。あらゆる海の生物を操り、たくましい身体でワイルドに戦うアクアマンの冒険を描く。『死霊館』から『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで幅広いジャンルを成功させてきたジェームズ・ワンが監督を務める。

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『アクアマン』を観たレビュー

ジェイソン・モモアかっこいい!

自分は映画『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』でジェイソン・モモアを知り、凄い悪役だなと思っていたので、『アクアマン』を観て「好きぃぃ」となりました。ロン毛が似合うし、筋肉も半端ないし、眉毛の傷も男らしさを醸し出していてかっこいいです。”かっこいい”と”可愛い”のギャップにやられてしまう人が多いのではないかと思いました。あと、海から出てきたときに髪の毛をかきあげる仕草が最高です。

現実とCG

今作は海の中を舞台とするものなので、どこまでがCGで、どこからが現実なのか分からなくなることがありました。海から出てくるシーンはちゃんと濡れているし、海の中にいる間は浮いているような演技をするし、どうやって撮影しているのか単純に気になりました。地上での戦闘シーンもあり、色々と建物が壊れていくのですが、どこまでが本物でどこからがCGだろうと想像してしまいました。

海だけではなく

海だけでなく、砂漠や恐竜などもありました。自分は砂漠のシーンで、女性を疑いつつ機械を壊したジェイソン・モモアが穴に落ちていくシーンで笑ってしまいました。落ちたところで、女性の腕を握って落下するのを止めてくれるところもあり、ギャップ萌えします。髪の毛をぶわっと上にあげるように頭を振ることがあったのですが、そのときに砂が舞う感じがかっこよかったです。

最終決戦が地上だったこと

この映画のタイトルは『アクアマン』で、海の中でも戦いをしていたのですが、最終決戦が地上だったことに少し笑ってしまいました。主人公であるジェイソン・モモアは半分地上の血が混じっているので呼吸することは可能だと思いますが、相手は地上の血が混じっていないのに呼吸できていることが不思議でした。映画なので魅せ方なんかもあるのだろう、と思いました。

さいごに

今回は、映画『アクアマン』を観たレビューを書いていきました。どうだったでしょうか。この記事を通して、この映画とジェイソン・モモアに興味を持ってくれると嬉しいです。このサイトでは引き続き、”映画評論”の記事を更新していくので随時チェックしてくれると嬉しいです。

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